日本の自動車メーカーとして9番目に設立された。現在は、軽自動車分野だけでなく、オートバイや乗用車、汎用製品を製造している。新規分野へも意欲的で、ASIMOのようなロボットや飛行機についても開発を行なっている。 主力車の「ライフ」は、軽トールワゴン分野で、「ワゴンR」や「ムーヴ」のライバルである。さらに、最近では、「ゼスト」を投入。バンでは「バモス」が名を連ねる。 ホンダは、スズキ、ダイハツに比べ軽自動車よりも、乗用車やロボット分野に重みを置いている。
ライフのこだわりと言えば、「お客様第一主義」なところではないか。優しい曲面ボディを持ち、室内に入れば、マルチインフォメーションディスプレイがお出迎え。そして、女性にも安心なスマートパーキングアシストシステムを備えているのだ。乗る人に、安心ドライブを提供し続けるホンダイズム満載の1台。
・総合チェックへ
・外装チェックへ ・内装チェックへ ・装備チェックへ
ズバリ、「ザッツ」の後継車と言ってもいいであろう「ゼスト」を見ると、これからのホンダの軽自動車分野への追撃が見て取れる。これまでは、軽自動車層は、「ライフ」、もう少し大きいのが良いなら、「フィット」に乗って下さいね。という、ホンダの方程式から、「ライフ」と「ゼスト」の二本柱強化への動向に期待。
四隅に配したタイヤと長いホイールベース、高いルーフで広い室内を実現。軽のバンとなると、外形形状は、ライバル車「エブリィワゴン」や「アトレーワゴン」とも似通った形状になりがち。この分野は、いかに他車と差別化を図るかが鍵となってくる。
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スズキ ワゴンR 13,737台/月
ダイハツ タント 10,718台/月
ダイハツ ムーヴ 8,819台/月